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7/04/2012

【お知らせ】MBA留学を目指す人のGmat無料勉強会を実施します。


MBA卒業生による勉強会・説明会を実施します!

MBA受験における
GMATの傾向についての説明及び、よく出る問題に
チャレンジしていただき
その解説をいたします。
またMBAの授業料や生活費の負担を大幅に減らす方法も提示します。

以下をご紹介する予定です。
1.数学および英語の問題を30秒くらいで解く方法
2.SC(文法)で満点をとる方法
3.必要な教科書および問題集(皆さんが知らないものもご紹介します。)
4.TOEFLで50点台から一挙に77点取る方法
5.企業と授業料等を交渉する方法

日時 : 7月10日(火) 19:00~  または  7月15日(日) 19:00~

場所 : West Los Angelesのカフェ

講師 :アイビーリーグMBA卒業生

参加ご希望の方は、お名前と上記希望日程を下記までメールください。
場所の詳細他をご連絡いたします。

また、今回はWLAでの開催ですが遠方で調整の難しい方もご相談ください。

jacarandamay@gmail.com


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5/29/2012

キャンパスビジット


MBA受験のときによく聞く言葉の一つに、「キャンパスビジット」。
自分にとってどういうメリットがあるのか。
実際ににキャンパスビジットを行った経験のある、MBA受験講師に伺いました。


『これは私が受験の時代から問題になっています。
キャンパスビジットは必須であるのに、その価値がないという人が多いのです。
実は面接やコミュニケーションの練習が非常に億劫な人が多いからなのです。
極端に言えばGMATの点数が多少悪くても、正式な面接および単なるアドミッションとの
会話でそれが大逆転する可能性が高いです。
ただし、それなりに練習をつまないとだめです。
まずは自分のキャリプランとMBAで何を学ぶかを約500語くらいで書いて、
それをよどみなくスムーズに言えることです。
それができたら、そこで当然聞かれるような想定問題を作成して答えもつくり、
それを完璧に練習します。それが終わったらどこでもよいですので、MBA校を訪ねていって
とかくコミュニケーションをすることです。
ある学生はカリフォルニアの一流MBA校を訪ねましたが、GMATの点数が低いと言われたので
6月末までに700点取れば入学許可をするという約束を学校側からとりつけ、
700点とって入学しました。
私自身もかなり前にUCLAを訪ねたとき、GMATの点数を提出してないので不合格、と
その場で言われましたが、ポケットにあった点数表を見せた途端、3日後に東京で面接をすると
言われたので慌ててロスから帰国して、面接を受けて合格を取り付けたのを憶えています。
奨学金ももらう予定でしたが、他の大学に入学したので、辞退しました。
東京の予備校のサイトに出ていますが、補欠合格者は今ころ(6月ころ)発表されるので
かなり多めに合格者を発表します。
このため、交渉に事前にいく方が学校側としても確定できるので好ましいのです。
ただトップ校になるとそれなりのプライドがあるので700点が必要とかいいますが、
680点でもOKな場合が多いです。また学校側の本意は熱意です。
その学校で勉強してくれて、社会に出て活躍してくれる人を求めているので、GMATの点数などは
本来なら評価したくないのですが、応募人数が多いので使わざるを得ないのです。』




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5/22/2012

MBA校入学までのステップ


今日は、MBA入学までのステップについて改めて振り返ろうと思います。

毎年10月末から翌年の5月までに受付を行なう入学審査プロセスに必要なものは
以下のとおりです。

1.願書(名前、住所等)
2.GMATおよびTOEFLの点数(大学によっては願書提出より遅れても受付可能ですが、
    極力避けたいです。)
3.志望動機、今までで仕事で苦労した点、自分のセールスポイント・弱み、
    自分の性格分析等の記述(約2000語)
4.面談(#1から3までを提出して承認を得られた人のみ)

ではどれだけ準備期間が必要なのかというと、自分ですべてをこなそうとすると2年くらいです。
しかし、予備校に通えば#3は大幅に時間短縮になります。
またほとんどの場合#2は予備校に通うケースが多いです。
#4も予備校で相当トレーニングをしてくれます。
したがって#2-4で予備校に助けてもらうと大体1年位に短縮できます。

ただし、いくつか条件があります。
#2に関してはGMATの数学が40点(偏差値で51点満点)以上取れるか、
大学受験で数学を勉強した人なら、予備校で時間短縮できます。
また英語の目安はTOEFLで80点以上取れるか、英語が相当得意な人でないと
時間短縮は難しいという統計が出ています。
もちろん数学も英語も基礎からもう一度予備校でやれば問題はないのですが、
こういう場合は一人でこなすのがかなり難しいです。
(企業派遣の人はほとんどが選抜試験を受けているので、実際に
GMATやTOEFLを受ける数年前から英語や数学を勉強しています。)

大きな目標を掲げたとき、最初にスケジュール管理、情報収集、勉強方法という
ものを今一度、考えることが大事ですね。










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5/15/2012

GMATスコア再提出は大歓迎!


MBA受験予備校の講師の方に伺いました。「パート2」

『先回自分をどうアピールするかで結構合否が左右されると言いましたが、
ちょうど良いサイトがありました。バージニア大学Darden校(MBA)のYoutubeです。
合否を決定するAdmission(入学審査員会)の部長さんが語ってくれます。
それによると、どう自分をアピールするかおよびどれだけ熱意をもっているかを
示すことが大事であることかがわかります。
受験者が自分の願書を出した後に学校側が作ったサイトですが、この部長さんが追加の
資料を受け付けると言っています。
例えばGMATやトーフルを再受験した場合、そのスコアも受け付けると言ってますし、
仕事で何か画期的なことをした場合、そのレポートも受け付けると言っています。
このようにプレゼンがすべてなのです。
前回ご紹介した、ある大手会社の執行役員の方もYoutubeでご説明されているのですが
自分を売り込むのは大変大事ですので、願書を一度出したからといって、そのまま
放っておいては大きな損をします。
GMATやトーフルを新たに受けてみるのも重要ですし、仕事等で活躍したらそれを
レポートして入学審査員会に出すのも大事です。
さらにお薦めしたいのは、このような新たな情報があるのなら単に送付するのではなく、
学校を訪ねて売り込んでみるのがよいと思われます。
私自身もぎりぎりまでGMATでよい得点がでなかったので、自分の経歴及び英語が
得意なことをアピールするためにUCLAを訪ねました。
それまでは不合格といわれましたが、もっていったスコアを見せたらその場で面接に
招待すると言われ、あわてて日本に帰って面接にのぞみました。
結果は合格で日本人専用の奨学金の権利もいただきましたが、他校に入学することに
なったので辞退しました。』

今回の先生のお話からもわかるように、チャンスはいくらでもあるので
MBA受験を考えている皆さん、最後まで自分のアピールを続けましょう。

こちらが先生のお話に出てきた、バージニア大学Darden校のYou Tubeです。




にほ

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