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7/30/2012

MBA関連記事シェア〜15 top MBA employers〜

少し前の記事ですが、興味深いのでシェアです。

15 top MBA employers

ちなみに、わたしはこの中の一企業でアシスタントとして
勤めていたことがあります。
多忙ではありましたが、常に前向きな試みと新しいアイディアを
世に出すチームに関われたことは、私にとって大きな財産です。



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7/04/2012

【お知らせ】MBA留学を目指す人のGmat無料勉強会を実施します。


MBA卒業生による勉強会・説明会を実施します!

MBA受験における
GMATの傾向についての説明及び、よく出る問題に
チャレンジしていただき
その解説をいたします。
またMBAの授業料や生活費の負担を大幅に減らす方法も提示します。

以下をご紹介する予定です。
1.数学および英語の問題を30秒くらいで解く方法
2.SC(文法)で満点をとる方法
3.必要な教科書および問題集(皆さんが知らないものもご紹介します。)
4.TOEFLで50点台から一挙に77点取る方法
5.企業と授業料等を交渉する方法

日時 : 7月10日(火) 19:00~  または  7月15日(日) 19:00~

場所 : West Los Angelesのカフェ

講師 :アイビーリーグMBA卒業生

参加ご希望の方は、お名前と上記希望日程を下記までメールください。
場所の詳細他をご連絡いたします。

また、今回はWLAでの開催ですが遠方で調整の難しい方もご相談ください。

jacarandamay@gmail.com


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6/24/2012

MBA受験セミナーを実施しました。

5月、6月とロサンゼルスでMBA受験セミナーを実施しました。
私は運営ボランティアとしてMBA受験予備校講師のスケジュール管理、
場所のセッティング、セミナー参加者の方達との連絡係を担当いたしました。
セミナーには男性、女性、学生、社会人、それぞれに個性的な
バックグラウンドをお持ちで、お話を伺っていて

MBA校が求めている「ダイバーシティ」の面白さを改めて感じました。
また、セミナーを実施して思ったのは、ロサンゼルスではMBA受験に関する
情報が思ったよりも少ないということ。
MBA受験を目指し始めたにもかかわらず、正しい勉強方法や情報収集ができずに
時間ばかりが経過してしまったという方が多いのですね。
今回、セミナーに参加いただいた方には、「正しい情報」と「MBA受験に本気で
取り組むきっかけ」を少しでもご提供できたのではないかと思います。

今回はロサンゼルスでの開催でしたが、ご要望のあったサウスベイエリアでの
実施も計画しています。
他州からのお問い合わせも来ているので、少しでもお手伝いできるよう
メールでも対応させていただいております。

たまたま、わたしの周りにMBA卒業生、受験生、講師がいたということで
情報が少ないMBA受験に関するセミナーが実施できること、嬉しい役割と
感じています。


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6/07/2012

MBA学位の必要性とは

これからの時代のMBAとは?
MBAを卒業した方に聞いたお話です。

『パナソニックが大量に人材を削減したことが最近のニュースで報道されています。
トヨタがプリウスをアメリカで一部生産することも知られています。
円高とグローバル化は益々進むことが予想されます。
MBAの学位を取得することに関していろいろと意見が出ていると思いますが、
一つ考え方を提示したいと思います。
結論からいうと日本人にとってMBAおよび他の専攻は必須であると思います。
確かに取得するには相当の努力を要すると思いますが、これから企業は益々活発に日本の外で
企業活動を展開するとなると、MBA等で英語のみならず多様な国の人と経済、マーケティング、
戦略、組織、法律、会計、教育等様々な分野で英語を使ってコミュニケーションを図らないと
仕事が難しくなるからです。残念ながら、日本語でコミュニケーションをとろうと試みても一部の
人の間でしか可能でないと思われます。
やはり英語は事実上世界の共通の言語となったからです。
それは植民地政策を含む、歴史および経済のパワーに起因しているということはみなさん
ご存知でしょうが、今となってはそれは変えることは不可能に近いからです。
また、役員も含めた外国人社員の登用も益々ふえますので、英語とビジネス上の基礎を
学んでおくことは最低必要になってきます。
もちろんその多種多様な分野でのコミュニケーションは、
英語圏の大学院でなくても企業の研修等でもある程度可能だと思われますが、やはり効率よく
2-3年でその基礎を学ぶには非常に適していると思われます。
やはり全世界から人材が集まってくる欧米の大学院に勝るものはないと思います。
これにより、英語だけでなく多種多様なビジネス上の考え方の違いも理解できますし、
特にMBAの留学では企業と留学費用を相談することは可能なので、これを利用して自分も世界に
追いつくことを考えてはどうでしょうか?
おそらくそれは考えてい置いたほうがよいということではなく、サバイバルに必須だと思います。』




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6/04/2012

MBAのための用意

MBA校に無事合格したから、入学までは遊ぶぞー!という
生活スタイルは今後の学生生活に大きく影響するようです。
その点について、ロサンゼルスのMBA受験予備校講師に伺いました。

『これに関して大変誤解が多いと思います。
GMATおよびTOEFLの受験勉強が終わって、9月の留学まで楽しい時間を
過ごせばよいと思われている方が多いのですが、トップ10のMBA校の場合は
夏も必死に勉強して用意をしないと秋の学期はすれすれでパスか、
下手をすると停学になりかねません。
実際私の教え子で秋に困ったと電話をかけてくる生徒が毎年必ず数人います。

これの対策として、まずミクロとマクロの経済学をきっちりサマーのコースで
勉強すると同時に、MBAでバイブルともなっているマイケルポーター等の
本をきっちり読んでまとめを作っておくことです。
できればケーススタディも20本くらい読んでおくとよいでしょう。
実は社費入学の方はこういう準備をGMATやTOEFLの受験前に
やっている方が多いのです。
社費入学の場合先輩がいるので、そういうアドバイスをもらうのでしょう。
また先輩が作ったノートもあるので理解の手助けになります。』



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5/29/2012

キャンパスビジット


MBA受験のときによく聞く言葉の一つに、「キャンパスビジット」。
自分にとってどういうメリットがあるのか。
実際ににキャンパスビジットを行った経験のある、MBA受験講師に伺いました。


『これは私が受験の時代から問題になっています。
キャンパスビジットは必須であるのに、その価値がないという人が多いのです。
実は面接やコミュニケーションの練習が非常に億劫な人が多いからなのです。
極端に言えばGMATの点数が多少悪くても、正式な面接および単なるアドミッションとの
会話でそれが大逆転する可能性が高いです。
ただし、それなりに練習をつまないとだめです。
まずは自分のキャリプランとMBAで何を学ぶかを約500語くらいで書いて、
それをよどみなくスムーズに言えることです。
それができたら、そこで当然聞かれるような想定問題を作成して答えもつくり、
それを完璧に練習します。それが終わったらどこでもよいですので、MBA校を訪ねていって
とかくコミュニケーションをすることです。
ある学生はカリフォルニアの一流MBA校を訪ねましたが、GMATの点数が低いと言われたので
6月末までに700点取れば入学許可をするという約束を学校側からとりつけ、
700点とって入学しました。
私自身もかなり前にUCLAを訪ねたとき、GMATの点数を提出してないので不合格、と
その場で言われましたが、ポケットにあった点数表を見せた途端、3日後に東京で面接をすると
言われたので慌ててロスから帰国して、面接を受けて合格を取り付けたのを憶えています。
奨学金ももらう予定でしたが、他の大学に入学したので、辞退しました。
東京の予備校のサイトに出ていますが、補欠合格者は今ころ(6月ころ)発表されるので
かなり多めに合格者を発表します。
このため、交渉に事前にいく方が学校側としても確定できるので好ましいのです。
ただトップ校になるとそれなりのプライドがあるので700点が必要とかいいますが、
680点でもOKな場合が多いです。また学校側の本意は熱意です。
その学校で勉強してくれて、社会に出て活躍してくれる人を求めているので、GMATの点数などは
本来なら評価したくないのですが、応募人数が多いので使わざるを得ないのです。』




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5/25/2012

MBA入学用エッセイ


前回書いた、MBA校入学のステップから今度はその中に含まれる「エッセイ」について、
予備校の先生に伺いました。
その内容が下記の通りです。

『入学用エッセイは各校とも約2000語で書きますが、トピックは学校によってまちまちです。
もちろん共通のものは卒業後の進路、在学中に学びたいこと(必ずしも専攻に関してではない)
および入学前に自分の不足な部分です。(キャリリアプラン)
例えば卒業後に企業の監査をしたいのであれば、在学中に会計学のアドバンスを履修することは
当然ですが、そのほかにCPAを取得することや、金融や経済の基礎を勉強することが必要となってきます。
(監査は総合的に企業を理解することが重要なので、多面的な知識がないと就職の際および
就業してから大変不利になるからです。)
キャリアプラン以外で要求されるのは、自分はどういうことに影響を受けてきたのか
(例えば上司、両親が厳しかったとか、尊敬する人に影響をうけたとか。)です。
あとは学校によってまちまちですが、多いのは自分が今まで乗り越えてきた人生のハードルについて、
体験した倫理的なジレンマについて、入学するMBA校で何が貢献できるか、等です。
変わったものとしては、「新たにコースを設けるとしたらどんなものか」説明することです。

ではどれだけの労力が必要なのかというとアメリカ人のサイトでは約1年かけるようにすすめられています。
当然エッセイを書いたことがない人は2年くらいでしょう。
ですから、未経験者は予備校で校正をしてもらうことをお勧めします。
以前あるMBA校と話をしましたが、90%以上は第3者の校正が入っているそうです。
逆に校正が入らないとよっぽどでないと良いものができないといえるでしょう。

最後になりましたが、もう1つ重要な点は他人と大きな差をつけることです。
ドメスティックな人は逆に大きな差をつけることが可能です。
先日あるMBA校に合格した女性は、この時代に珍しく男尊女卑の家庭に生まれて厳しく育ったので、
それを使ってよいエッセイができました。某MBA校の面接でも高い評価を得たそうです。』








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5/22/2012

MBA校入学までのステップ


今日は、MBA入学までのステップについて改めて振り返ろうと思います。

毎年10月末から翌年の5月までに受付を行なう入学審査プロセスに必要なものは
以下のとおりです。

1.願書(名前、住所等)
2.GMATおよびTOEFLの点数(大学によっては願書提出より遅れても受付可能ですが、
    極力避けたいです。)
3.志望動機、今までで仕事で苦労した点、自分のセールスポイント・弱み、
    自分の性格分析等の記述(約2000語)
4.面談(#1から3までを提出して承認を得られた人のみ)

ではどれだけ準備期間が必要なのかというと、自分ですべてをこなそうとすると2年くらいです。
しかし、予備校に通えば#3は大幅に時間短縮になります。
またほとんどの場合#2は予備校に通うケースが多いです。
#4も予備校で相当トレーニングをしてくれます。
したがって#2-4で予備校に助けてもらうと大体1年位に短縮できます。

ただし、いくつか条件があります。
#2に関してはGMATの数学が40点(偏差値で51点満点)以上取れるか、
大学受験で数学を勉強した人なら、予備校で時間短縮できます。
また英語の目安はTOEFLで80点以上取れるか、英語が相当得意な人でないと
時間短縮は難しいという統計が出ています。
もちろん数学も英語も基礎からもう一度予備校でやれば問題はないのですが、
こういう場合は一人でこなすのがかなり難しいです。
(企業派遣の人はほとんどが選抜試験を受けているので、実際に
GMATやTOEFLを受ける数年前から英語や数学を勉強しています。)

大きな目標を掲げたとき、最初にスケジュール管理、情報収集、勉強方法という
ものを今一度、考えることが大事ですね。










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5/18/2012

MBAの専攻


MBA在学中の専攻を何にすべきなのかよく聞かれます。
おおまかに専攻分野として言うと、マーケティング、会計、行動組織論(organizational behavior) 、
金融、ストラテジー、ゼネラルマネージメント(リーダー論等)、マクロ経済、製造関係、
アントレナーシップがありますが、どれを選ぶかは本人の卒業後の希望、
勤務経験及び大学の専攻によって大きく左右されます。
例えば銀行出身の方は金融を選ぶ方もいますし、ストラテジーを専攻して
コンサルティング会社に卒業後就職する方もいます。
あるいはセメント製造会社出身で金融関係に就職する方もいます。
四大で経済学部出身の方はそのままMBAで経済を学んでPhDに進む方もいます。

迷われる方はモデルを見つけることです。
例えば楽天の三木谷社長のように企業家になりたいのであればアントレナーシップや
ストラテジーを専攻するのもよいです。
あるいは金融関係で外資系の金融関係で活躍したい方は当然金融論ですが、
これに加えてマクロ経済を専攻するのもよいです。
モデルを見つけたらできればその方に数人会ってみるのが良いかと思われます。
そうすれば自分に何が足りないのかがわかってきます。
基本的にはどの分野に進むにもマクロ経済は不可欠です。




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5/15/2012

GMATスコア再提出は大歓迎!


MBA受験予備校の講師の方に伺いました。「パート2」

『先回自分をどうアピールするかで結構合否が左右されると言いましたが、
ちょうど良いサイトがありました。バージニア大学Darden校(MBA)のYoutubeです。
合否を決定するAdmission(入学審査員会)の部長さんが語ってくれます。
それによると、どう自分をアピールするかおよびどれだけ熱意をもっているかを
示すことが大事であることかがわかります。
受験者が自分の願書を出した後に学校側が作ったサイトですが、この部長さんが追加の
資料を受け付けると言っています。
例えばGMATやトーフルを再受験した場合、そのスコアも受け付けると言ってますし、
仕事で何か画期的なことをした場合、そのレポートも受け付けると言っています。
このようにプレゼンがすべてなのです。
前回ご紹介した、ある大手会社の執行役員の方もYoutubeでご説明されているのですが
自分を売り込むのは大変大事ですので、願書を一度出したからといって、そのまま
放っておいては大きな損をします。
GMATやトーフルを新たに受けてみるのも重要ですし、仕事等で活躍したらそれを
レポートして入学審査員会に出すのも大事です。
さらにお薦めしたいのは、このような新たな情報があるのなら単に送付するのではなく、
学校を訪ねて売り込んでみるのがよいと思われます。
私自身もぎりぎりまでGMATでよい得点がでなかったので、自分の経歴及び英語が
得意なことをアピールするためにUCLAを訪ねました。
それまでは不合格といわれましたが、もっていったスコアを見せたらその場で面接に
招待すると言われ、あわてて日本に帰って面接にのぞみました。
結果は合格で日本人専用の奨学金の権利もいただきましたが、他校に入学することに
なったので辞退しました。』

今回の先生のお話からもわかるように、チャンスはいくらでもあるので
MBA受験を考えている皆さん、最後まで自分のアピールを続けましょう。

こちらが先生のお話に出てきた、バージニア大学Darden校のYou Tubeです。




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5/12/2012

MBA受験予備校の講師の方に取材をしてきました!(「ダイバーシティ」について)

ロサンゼルスでMBA受験予備校の講師をしている方に、「ダイバーシティ」について
お話を伺いました。
以下が今回のまとめです。

『「ダイバーシティ」という言葉をご存知だと思いますが、驚いたことにカリフォルニア在の
全米ナンバー1校でもGMATの点数以外のセールスポイントをもった生徒がいます。
つまり、他の受験生とは違う何かをもった学生が受験した場合、GMATの点数やトーフルの
点数が低くても入学可能だということです。(GMATが530点でも入学した人がいますし、
トーフルが101点でも入学した人がいます。)
それは別に特別何かを持っている人とは限りません。
例えば女性でビジネスで活躍している人でもよいですし、男性で変わった経歴を
持っている人でもよいのです。
実際、今教鞭をとっている私がMBAの学生の頃、女子大を卒業後金融界で活躍されていた
日本人女性がMBAの同級生で在籍していましたし、台湾出身の女子アナ出身の方もいました。
私より数年前、カリフォルニアのトップ校に在籍されていたキャビンクルーの方もいました。
男性で日本のバブル経済の勢いに乗って、フェラーリ車を買うくらい自分の会社の
業績を伸ばした方もいました。
つまり、GMATの点数がよいことに越したことはないのですが、入学用のエッセーおよび
面接でどう自分を表現するかで大きく合否が左右されるということです。
私自身もGMATの点数があまり伸びなかったので、自らかって面接をしに全米を
回った結果、ベスト10校のうち3校に合格しました。
そのうち1校から、年3万ドルの奨学金をもらえる権利をいただきました。
この学校はいまだにその奨学金制度を続けています。日系人による制度だそうです。』

MBAでいうところの「ダイバーシティ」とは何か。
様々なバックグラウンドが強みになるんですね。

MBA受験について「こういうことを聞きたい」ということばあれば、お気軽にメールください。
MBA受験 道先案内人が代わりに伺ってきます。(ematea98@gmail.com)




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5/09/2012

USCの日本人入学者は47人!!

やはりMBA校へ入学しやすくなっていますね。
10年くらい前に比べると日本人入学数は倍になりました。
東京のある有名な予備校のサイトにあったのですが、なんとUniversity of Southern California(Marshall)のMBA校には47人日本人が入学しています(2011年)。
他のMBA校にも20人前後入学しています。
おそらく合格数はこの数字の1.5倍から2倍と推定されますので30人-40人くらいが
入学許可をもらっていると思われます。
同大学を訪ねた生徒さん曰く、GMATの点数620点を確保するように
指導されたとのことです。
実際この有名な予備校のサイトにも結構低い点数で合格しているようです。
あと驚いたのはトップ10校であるミシガン大学(Ross)のMBAに22人日本人が
入学していることです。ここも620点くらいで合格している人(アメリカ人?)がいるので、
チャンスです。
これに加えて、この予備校開催の講演会にてある大手メーカーの女性執行役員が
MBAの学位なくして自分のキャリアはなかったと語っています。
彼女はかなり苦労されて今の職を見つけたようですが、やはり自分の専門である
マーケティングを日本の会社で浸透させたかったようで、そのために自分の
論文等を社長に読んでもらい説得した様子でしたが、そもそもがMBAで
マーケティングを専攻しなかったらそれもあり得なかったと語っています。
動画のサイトがあるのでよかったら紹介します。
ご希望の方はメールをくださいね。

ematea98@gmail.com



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5/07/2012

日本人に有利になってきているMBA受験


MBA受験はいくつかの大きな要素によって左右されるため、受験生の皆さんにとって
大変有利になってきています。
まず、日本人学生全体が内向的になってきていると言われていますので、
受験生の数が減っているということです。
その証拠に2010年ハーバード大学長はそれを憂慮して留学を奨励すべく来日しました。
学長が訪日されるのは歴史的にもかなり稀だそうです。
歴代初の女性学長であるファウスト氏いわく、「日本以外の国が教育のグローバル化を
すすめているのと対照的に、日本はその逆の傾向を示している理由がわからない。」
とのこと。
また、リーマンショック後の不況が原因で、社費留学生数(特に金融関係)が
一時期は半減したこともありましたので、一般的に新たに受験する私費日本人には
有利だと言われています。
これに加えて、一ドル80円前後の超円高といわれている中、円ベースではかなり
金銭的に留学しやすくなっています。
さらに、ここ10年くらい各MBA校で女生徒の数を大幅に増やす傾向があり、
女学生の占める率が以前は10%だったものが、ここ数年では30%になってきている
そうなので、売り手市場となっている点です。

これらの有利な条件がそろったことが原因となっていることもあって、
多様性(ダイバーシティ)が増加しているのは確かで、ハーバードやスタンフォード
といったトップレベルのMBA校でもGMATの点数が500点前後で合格している人も
います。
GMATでは必ずしもはかれない能力をもった学生が増えたといえます。


両校のHPを読まれるとよいと思います。
こういう中でMBA受験をしてキャリアアップを目指すのも、
今後の方向性の一つと言えるでしょう。



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5/04/2012

フルブライト奨学金 オンライン締め切り5/31

アメリカMBA学位取得のために留学を考えているけど、金銭面が心配という方も多いと思います。
奨学金制度はいろいろあるようで、その中の一つ「フルブライト奨学金」というものがありますのでご紹介します。

趣 旨
次世代の日米関係を担うリーダーとなりうる優れた人材に米国の経営大学院などの専門職系大学院(プロフェッショナル・スクール)での研究の機会を与える。奨学生は米国専門職大学院に正規の学生として在籍し、専門職学位(プロフェッショナル・ディグリー)取得のための科目履修を通して研究を行う。
(日米教育委員会ウェブサイトより抜粋)

http://www.fulbright.jp/scholarship/specialty.html

詳細はこのサイトにお問い合わせください。
質問のある方は私がわかる範囲でお答えします.
また、同奨学金応募に必要なIELTS,TOEFL(iBT)に関して質問がある方もどうぞ。 IELTSで7点以上、TOEFLで100点以上を取得された方からの情報もあります。





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