6/02/2012

キラキラ夜のLAX


こちらは夜のLAXです。
空に星のように見えるのは着陸態勢の飛行機たち。
                                 ラッシュ時はこの光が10個くらい続いています。
(しかし、夜は寒い!!)








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5/31/2012

西へ東へ(ある日の夕空)

ある日の夕方に散歩をしながら空を見上げると、面白い光景が。
どうしても車移動がメインのロサンゼルス。
たまには歩いてみよう。
ちょっと目先を変えるだけで感動的な風景に出会えるはず。

どこかの遠い国に飛んで行く飛行機と、家路につく鳥たち。






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5/30/2012

今日の朝スムージー(見た目も楽しむ)

朝は目覚めのヨガを行った後、仕事に出かけるまで慌ただしく過ぎるので
スムージーは材料をブレンダーに入れて一気に回してしまうのが常ですが、
休みの日はときどき、スムージーで遊んでいます。
例えばこんな感じ。

二層にしてみたり。


マーブルにしてみたり。






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5/29/2012

キャンパスビジット


MBA受験のときによく聞く言葉の一つに、「キャンパスビジット」。
自分にとってどういうメリットがあるのか。
実際ににキャンパスビジットを行った経験のある、MBA受験講師に伺いました。


『これは私が受験の時代から問題になっています。
キャンパスビジットは必須であるのに、その価値がないという人が多いのです。
実は面接やコミュニケーションの練習が非常に億劫な人が多いからなのです。
極端に言えばGMATの点数が多少悪くても、正式な面接および単なるアドミッションとの
会話でそれが大逆転する可能性が高いです。
ただし、それなりに練習をつまないとだめです。
まずは自分のキャリプランとMBAで何を学ぶかを約500語くらいで書いて、
それをよどみなくスムーズに言えることです。
それができたら、そこで当然聞かれるような想定問題を作成して答えもつくり、
それを完璧に練習します。それが終わったらどこでもよいですので、MBA校を訪ねていって
とかくコミュニケーションをすることです。
ある学生はカリフォルニアの一流MBA校を訪ねましたが、GMATの点数が低いと言われたので
6月末までに700点取れば入学許可をするという約束を学校側からとりつけ、
700点とって入学しました。
私自身もかなり前にUCLAを訪ねたとき、GMATの点数を提出してないので不合格、と
その場で言われましたが、ポケットにあった点数表を見せた途端、3日後に東京で面接をすると
言われたので慌ててロスから帰国して、面接を受けて合格を取り付けたのを憶えています。
奨学金ももらう予定でしたが、他の大学に入学したので、辞退しました。
東京の予備校のサイトに出ていますが、補欠合格者は今ころ(6月ころ)発表されるので
かなり多めに合格者を発表します。
このため、交渉に事前にいく方が学校側としても確定できるので好ましいのです。
ただトップ校になるとそれなりのプライドがあるので700点が必要とかいいますが、
680点でもOKな場合が多いです。また学校側の本意は熱意です。
その学校で勉強してくれて、社会に出て活躍してくれる人を求めているので、GMATの点数などは
本来なら評価したくないのですが、応募人数が多いので使わざるを得ないのです。』




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5/28/2012

初めて乗った飛行機がパンナムでした。

私が飛行機を好きになったのはいつの頃からか。きっと、小学生のときだと思います。小学校3年生の時に父親の仕事の都合で、2年ほどアメリカに住んでいました。
その時に乗ったのがパンナムです。
家族と一緒なのに、海外に行くのがすごく不安だったのか機内で熱を出し
青い制服のスチュワーデスさんにお世話になったことを思い出します。
当時は那覇にパンナムが就航していたので、グアム経由で渡りました。
今思えば、本当に貴重なことです。
パンナムに乗れたことは本当にラッキーです。
あれからしばらく忘れていましたが、大学卒業後に航空会社に入社したことも
飛行機好きの縁だったのですね。
今では、いつか自分が自家用操縦士免許を取得して空を飛んでみたい、
なんて考えている自分がいます。

写真はパンナムのChina Clipper 1/10レプリカです。
Van Nuys近くのホテルのロビーで再会しときの感動と言ったら。。。









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5/26/2012

Boeing 737 Max

先日、ボーイングは737 Maxの新しいウィングレットのデザインコンセプトを
発表しましたね。
「Advanced Technology winglet」とボーイングのウェブサイトにありました。
このウィングレットを採用することで、更なる燃費の改善が期待されるらしい。
公開映像を見てみると、今までのウィングレットは上方に翼が伸びていましたが、
これに加え、地上に向かう翼をつけています。
とにかく、カッコいいです。
デリバリーは2017年。ローンチカスタマーはサウスウエスト航空とのこと。
楽しみMAX!!!です。

こちらがB737 Maxの新ウィングレット公開映像です。





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5/25/2012

MBA入学用エッセイ


前回書いた、MBA校入学のステップから今度はその中に含まれる「エッセイ」について、
予備校の先生に伺いました。
その内容が下記の通りです。

『入学用エッセイは各校とも約2000語で書きますが、トピックは学校によってまちまちです。
もちろん共通のものは卒業後の進路、在学中に学びたいこと(必ずしも専攻に関してではない)
および入学前に自分の不足な部分です。(キャリリアプラン)
例えば卒業後に企業の監査をしたいのであれば、在学中に会計学のアドバンスを履修することは
当然ですが、そのほかにCPAを取得することや、金融や経済の基礎を勉強することが必要となってきます。
(監査は総合的に企業を理解することが重要なので、多面的な知識がないと就職の際および
就業してから大変不利になるからです。)
キャリアプラン以外で要求されるのは、自分はどういうことに影響を受けてきたのか
(例えば上司、両親が厳しかったとか、尊敬する人に影響をうけたとか。)です。
あとは学校によってまちまちですが、多いのは自分が今まで乗り越えてきた人生のハードルについて、
体験した倫理的なジレンマについて、入学するMBA校で何が貢献できるか、等です。
変わったものとしては、「新たにコースを設けるとしたらどんなものか」説明することです。

ではどれだけの労力が必要なのかというとアメリカ人のサイトでは約1年かけるようにすすめられています。
当然エッセイを書いたことがない人は2年くらいでしょう。
ですから、未経験者は予備校で校正をしてもらうことをお勧めします。
以前あるMBA校と話をしましたが、90%以上は第3者の校正が入っているそうです。
逆に校正が入らないとよっぽどでないと良いものができないといえるでしょう。

最後になりましたが、もう1つ重要な点は他人と大きな差をつけることです。
ドメスティックな人は逆に大きな差をつけることが可能です。
先日あるMBA校に合格した女性は、この時代に珍しく男尊女卑の家庭に生まれて厳しく育ったので、
それを使ってよいエッセイができました。某MBA校の面接でも高い評価を得たそうです。』








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